転院先

失敗しない転院先選びのポイント

最初に行った病院で納得できなければ、転院を視野にいれても。
ただ、すべてが思いどおりに行きません。
失敗しない転院先のポイントは・・・。

医師との相性が合わないと感じたり、治療方針に納得がいかない場合は転院という手もあります。
ただし、1~2回通っただけでは医師との信頼関係は築けないので、半年~1年間くらいで判断するようにしましょう。

実際に転院の経験がある方で、一番多い理由は治療のステップアップするためで、2番目が医師との相性だそうです。

【実際に転院してどうだったか?】
●転院先の血液検査で早発閉経がわかって、月経を人工的に起こす治療をしている。
●夫の転勤をきっかけに不妊専門病院へ。治療方針も即決定。
●検査数値をていねいに説明してくれるので心強い。
●多方面から排卵日を予測してもらえるので気分的に違う。
とよい印象が多いかったのも事実。

不妊治療は受け身では進みません。
自分も不妊治療の勉強をして、医師に質問や提案をしながら、医師とともに妊娠を目指す。

妊活は医師との二人三脚なのです。
そんな二人三脚の治療ができる運命の病院を見つけてくださいね。



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