受援力を高める

仕事で活躍した女性が高齢出産した場合、他人に甘えず成功したことが自己肯定感になっていると、気軽に「助けて」と言えません。
でも覚悟を決めて「受援力」を高めないと、支援側の発見が遅れます。
助けを求めるのは、助産師、ファミリーサポートセンターなどがあります。

できれば妊娠中から、何かあったら気軽に連絡を取れる相談相手をつくれるといいですね。
上からのアドバイスではなく、下からのサポーター。
説教や評価をせず無条件で受容してくれないと素の自分で相談できません。

■うつを防ぐオススメの方法
産後1ヶ月くらいから、ベビーマッサージをオススメ。
毎日15~20分、赤ちゃんがむずがる時とか自分の体調が悪い時にやるとくつろげます。
ママからも幸せホルモンと呼ばれるオキシトシンとアルファ波が出るのです。
疲れていてもベビーマッサージをやると安らぎますよ。

今後は、おばあちゃん世代にベビーマッサージを覚えてもらったりして今の時代の子育てを伝えて一緒に育児に参加してもらいたいです。
女性が子供を産める年齢は限られているので元気に産める体つくりで安産をしてほしいです。



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